「故障・異常」に関連するFAQ
・最初の運転時に、温度設定を25℃にしていますか?25℃に設定して運転し、室温が25℃(送風運転に切り替わります)になってから、温度調節してください。・室温が設定温度より低い場合や、運転中に室温が設定温度になると、自動で送風に変わります。冷風が出なくなった際、エアコンで設定した温度と室温が同じになっていないかどうかの確認をお願いいたします。・本体内部の冷媒(冷たいガス)は下から上に流れるため、最初は下の方から冷風がでて、上からは送風の状態です。吹き出し口から冷たい風が出るようになるまで4~6分かかります。シーズン初めは吹出口からの冷風が均一になるまでおよそ60分程度かかります。・前方にタンスなど冷風が当たるものや障害物はありませんか?吹出口付近に遮蔽物があると、はねかえった冷気を感知し部屋の温度が下がったと判断し、送風運転に切り替わります。前方には物を置かないで下さい。人が吹出口をふさぐほど近くにいても、同じようになることもあります。・送風または除湿運転になっていませんか?冷房運転に切り替えてください。・室外側の吸込口や吹出口が、窓やあみ戸・防水パッキン等でふさがれていませんか?窓ガラスの破損や、異常、故障の原因となったり、冷風が出なくなることがあるため、ご使用時は本体背面をふさがないように必ず窓やあみ戸を開けてご使用ください。また、コンプレッサーが加熱されて保護回路が働き、冷房運転を停止することがあります。コンプレッサーの温度が下がると再起動しますが、冷却に1時間以上要することもあります。戸側防水パッキンとガラス戸が10mm程度かさなるようにパッキンの溝に沿って切断してあるかも確認してください。右側取付けの場合は、戸側防水パッキンが室外側吹出口をふせぎますので必ず切断してください。・フィルターが汚れていませんか?前面のフィルターを取り外して掃除してください。(外しかたは取扱説明書をご確認ください) ・直射日光が窓やエアコンに当たっていませんか?強い直射日光が当たっていると、冷房能力が落ちます。すだれ等を吹出口から40cm以上離して取り付け、直射日光を避けてください。・ルーバーが適切な位置になっていますか?空調効果を高めるためにルーバーで風向を調節してください。上記をご確認いただいても改善しない場合は、点検・修理をご依頼ください。■ご要望の多い商品の取扱説明書は、こちらよりダウンロードいただけます。※ご希望の取扱説明書が見当たらない場合は、「取扱説明書ダウンロードサービス」をご利用ください。■出張修理のご依頼方法修理はお買い上げの販売店へご相談・ご依頼をいただくか、小泉成器修理センターへご依頼ください。※出張修理は弊社窓用エアコンのみご依頼可能です。小泉成器修理センターへの修理お申し込みはこちら
・ウインドエアコンは、セパレート式のエアコンと異なり、コンプレッサーを本体内に内蔵しています。そのため、室外機を室内に置いた場合と同じような状態になりますので、セパレートエアコンと比べると音が大きくなります。また、コンプレッサーの入・切により温度調節を行うため、起動時や停止時には音が高くなります。(大きめの音がします。)・ストップネジ(左右各2本)の締め付けが弱いと、共振して音が大きくなります。しっかりと締め付けられているか確認してください。 くわしくは取付工事説明書をご覧ください。▶取付工事説明書は、こちらからダウンロードいただけます。上記をご確認いただいても改善しない場合は、点検・修理をご依頼ください。■出張修理のご依頼方法修理はお買い上げの販売店へご相談・ご依頼をいただくか、小泉成器修理センターへご依頼ください。※出張修理は弊社窓用エアコンのみご依頼可能です。小泉成器修理センターへの修理お申し込みはこちら
室温が約20℃以下の場合、運転ボタンを押しても運転しません。室温が21℃以上の状態でご使用ください。
コンプレッサーが本体に組み込まれているため、傾きやビスの緩みなど、正しく取付られていないことが原因で振動を引き起こすことがあります。また、振動が起こることによって異音が発生する場合もあります。正しく取り付けることで、これらの症状を少なくできます。・ストップネジ(左右各2本)の締め付けが弱いと、共振して音が大きくなります。しっかりと締め付けられているか確認してください。 くわしくは取付工事説明書をご覧ください。▶取付工事説明書は、こちらからダウンロードいただけます。
固定レバーのネジを外してレバーを左にスライドさせると本体が外れます。
部屋の湿度が80%をこえた状態で長時間運転すると機械の表面に露がつき少しずつ滴がおちることがあります。故障ではありませんので、こまめに拭きとるなどしてください。
壁やじゅうたん・家具・衣類などのにおいがフィルターなどにしみ込んででてくることがあります。こまめにフィルターを掃除してください。
「シュー」「シュー」という音はエアコンの内部に冷媒が流れている音です。「シャワ」「シャワ」と水をかきあげる音は内部でドレン水を自動的に処理している音です。故障ではありません。
冷房運転時、お部屋の空気がエアコンから吹き出した冷たい風で冷やされ、霧状になることがあります。故障ではありません。