「注意事項」に関連するFAQ
窓用エアコンの標準取付枠の取り付け方法については、取付工事説明書をご確認ください。▶取付工事説明書は、こちらからダウンロードいただけます。・動画でも取付方法をご確認いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=a93CPNgDQd8
・電源プラグをコンセントに差し込んですぐに運転した場合、コンプレッサーは約3分間運転しません。コンプレッサーの運転開始後も、冷媒(冷たいガス)が下部から上部へ流れる構造になっています。吹出口から冷たい風が出るまで約4~6分かかります。※シーズン初めは吹出口からの冷風が均一になるまで約60分程度かかります。・運転停止後、すぐに再運転した場合も、コンプレッサーは約3分間運転しません。いずれも、エアコンが故障するのを防ぐためです。・冷房運転中、設定温度を今の温度より高い温度に変更した場合、冷房運転を停止しますが、その後すぐに低い温度に設定し直した場合も約3分間運転しません。・気温が低い場合、運転ボタンを押してもランプは点灯しますが運転しません。室温が21℃以上の状態でご使用ください。
※ご使用時はエアコン背面をふさがないように、エアコン背面の窓や網戸が開いていることを確認してください。※吹出口のルーバーが開いていることを確認してください。・室温が約20℃以下の場合、運転ボタンを押しても運転しません。室温が21℃以上の状態でご使用ください。・室温が「温度設定ボタン」で設定された温度より低いときや、運転中に室温が設定温度になったときは、送風運転になります。・気温が高い環境で、運転開始時から設定温度を21℃にすると、運転が停止する場合があります。その場合は、いったん運転を停止し、しばらく待ってから設定温度を25℃にして運転してください。その後、室温の状況に応じて温度を調節してください。
・最初の運転時に、温度設定を25℃にしていますか?25℃に設定して運転し、室温が25℃(送風運転に切り替わります)になってから、温度調節してください。・室温が設定温度より低い場合や、運転中に室温が設定温度になると、自動で送風に変わります。冷風が出なくなった際、エアコンで設定した温度と室温が同じになっていないかどうかの確認をお願いいたします。・本体内部の冷媒(冷たいガス)は下から上に流れるため、最初は下の方から冷風がでて、上からは送風の状態です。吹き出し口から冷たい風が出るようになるまで4~6分かかります。シーズン初めは吹出口からの冷風が均一になるまでおよそ60分程度かかります。・前方にタンスなど冷風が当たるものや障害物はありませんか?吹出口付近に遮蔽物があると、はねかえった冷気を感知し部屋の温度が下がったと判断し、送風運転に切り替わります。前方には物を置かないで下さい。人が吹出口をふさぐほど近くにいても、同じようになることもあります。・送風または除湿運転になっていませんか?冷房運転に切り替えてください。・室外側の吸込口や吹出口が、窓やあみ戸・防水パッキン等でふさがれていませんか?窓ガラスの破損や、異常、故障の原因となったり、冷風が出なくなることがあるため、ご使用時は本体背面をふさがないように必ず窓やあみ戸を開けてご使用ください。また、コンプレッサーが加熱されて保護回路が働き、冷房運転を停止することがあります。コンプレッサーの温度が下がると再起動しますが、冷却に1時間以上要することもあります。戸側防水パッキンとガラス戸が10mm程度かさなるようにパッキンの溝に沿って切断してあるかも確認してください。右側取付けの場合は、戸側防水パッキンが室外側吹出口をふせぎますので必ず切断してください。・フィルターが汚れていませんか?前面のフィルターを取り外して掃除してください。(外しかたは取扱説明書をご確認ください) ・直射日光が窓やエアコンに当たっていませんか?強い直射日光が当たっていると、冷房能力が落ちます。すだれ等を吹出口から40cm以上離して取り付け、直射日光を避けてください。・ルーバーが適切な位置になっていますか?空調効果を高めるためにルーバーで風向を調節してください。上記をご確認いただいても改善しない場合は、点検・修理をご依頼ください。■ご要望の多い商品の取扱説明書は、こちらよりダウンロードいただけます。※ご希望の取扱説明書が見当たらない場合は、「取扱説明書ダウンロードサービス」をご利用ください。■出張修理のご依頼方法修理はお買い上げの販売店へご相談・ご依頼をいただくか、小泉成器修理センターへご依頼ください。※出張修理は弊社窓用エアコンのみご依頼可能です。小泉成器修理センターへの修理お申し込みはこちら
・ウインドエアコンは、セパレート式のエアコンと異なり、コンプレッサーを本体内に内蔵しています。そのため、室外機を室内に置いた場合と同じような状態になりますので、セパレートエアコンと比べると音が大きくなります。また、コンプレッサーの入・切により温度調節を行うため、起動時や停止時には音が高くなります。(大きめの音がします。)・ストップネジ(左右各2本)の締め付けが弱いと、共振して音が大きくなります。しっかりと締め付けられているか確認してください。 くわしくは取付工事説明書をご覧ください。▶取付工事説明書は、こちらからダウンロードいただけます。上記をご確認いただいても改善しない場合は、点検・修理をご依頼ください。■出張修理のご依頼方法修理はお買い上げの販売店へご相談・ご依頼をいただくか、小泉成器修理センターへご依頼ください。※出張修理は弊社窓用エアコンのみご依頼可能です。小泉成器修理センターへの修理お申し込みはこちら
・取りはずすときは、事前に内部を乾燥させるために、晴れた日に半日ぐらい送風運転をしてください。 ・取付枠を取りはずすときは、取り付けの逆の順序で行ってください。くわしくは取付工事説明書をご覧ください。▶取付工事説明書は、こちらからダウンロードいただけます。 ・取りはずすときは、エアコンを傾けないでください。内部に溜まっている水が滴下して家財などをぬらす原因になることがあります。 ・取りはずした部品は大切に保管してください。 ・本体は立てた状態で保管してください。
室温が約20℃以下の場合、運転ボタンを押しても運転しません。室温が21℃以上の状態でご使用ください。
樹脂窓には取り付けできません。安全のため、取り付け条件を満たした窓へ設置してください。くわしくは取付工事説明書をご覧ください。 ▶取付工事説明書は、こちらからダウンロードいただけます。
コンプレッサーが本体に組み込まれているため、傾きやビスの緩みなど、正しく取付られていないことが原因で振動を引き起こすことがあります。また、振動が起こることによって異音が発生する場合もあります。正しく取り付けることで、これらの症状を少なくできます。・ストップネジ(左右各2本)の締め付けが弱いと、共振して音が大きくなります。しっかりと締め付けられているか確認してください。 くわしくは取付工事説明書をご覧ください。▶取付工事説明書は、こちらからダウンロードいただけます。
延長コードは使用不可です。